パピヨン

パピヨンはフランス語で蝶を意味します。その名の通りの蝶の様な大きな耳が特徴的です。リボンを付けているかのような姿動くとサラサラと揺れる毛並クルッと巻いた尻尾かわいさと美しさを併せ持っています。見た目の優雅さからは想像のできない活発な性格ですが甘えずきでちょこちょこと寄ってきて和ませてくれます。天使のような魅力のあるわんちゃんです♪

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パピヨンを飼う前に知っておきたい3つのこと

パピヨン画像
活発さ

しつけやすさ

お手入れ

必要な運動量

番犬への適性

人気度

 フランス語で「蝶」という意味の名前であるパピヨンは、その由来となった蝶のような大きな耳が特徴です。古くから愛玩犬として親しまれ、現在もその大きな耳と美しい毛並み、愛らしいしぐさで安定した人気を保っています。お手入れについては、毛玉ができないように毎日ブラッシングすることが理想的です。

可愛い小悪魔!?パピヨンの性格!

パピヨン画像1  パピヨンはとても頭が良いわんちゃんです。その頭の良さを活かして、飼い主をリーダーとして見極める性質があるため、飼い主としての威厳を見せないと主導権を奪われ、わがままな小悪魔犬に育つ可能性が高くなります。また、頭の回転が良いからこそ、家庭内の空気にも敏感で、家庭内での争いごとが多くてもストレスの要因になり、神経質な性格になりうる場合もあるので注意が必要です。甘やかしすぎず、飼い主としての威厳を保てば、人の意思を瞬時に理解し、教えることが楽しくなるほどいろんなことを覚えていきます。また、本来は穏やかで人見知りをしない性格なので、ほかのペットや子供の相手にも向いているでしょう。
 パピヨンの性格を天使にするのも悪魔にするのも、飼い主の接し方ひとつで変わってきます。ついつい甘やかしてしまいがちですが、飼い主としてしっかりとメリハリをもった態度で接し、パピヨンを家族の一員として迎え入れてあげましょう。

パピヨンの毛色は十人十色!成長とともに変化がある場合も…

パピヨン画像2  パピヨンの毛色は、大きく3種類に分かれています。
 1つ目は、白茶(ホワイト&ブラウン)です。やさしい色合いで、日本では特に親しまれているカラーとなります。
 2つ目は、白黒(ホワイト&ブラック)です。日本よりも海外でより親しまれているカラーであり、優雅な印象を与えます。
 3つ目は、トライカラーと呼ばれる、白色と黒色と茶色の3色で構成される色です。眉毛のような茶色のタンマークが特徴で、最近人気が上昇している色となります。
 ただし、これまでご紹介した3種類の毛色は、あくまで大きく分けたものになり、模様の入り方や微妙な色合いの違いなどが1頭1頭異なってきます。そのような違いが個性ともいえるため、よく見てお気に入りの子を探しましょう。
 また、パピヨンの毛色は変化しやすく、赤ちゃんの頃は白黒に見えたのに、大人になったら実は白茶だった…ということもあります。そのため、お目当てのカラーがある場合、よく確認を行ってから迎え入れましょう。

幼少期のパピヨンに注意!環境を整えて膝蓋骨脱臼や骨折の対策を!

パピヨン画像3  パピヨンは膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)と呼ばれる、膝の皿の骨が外れる病気にかかりやすい犬種と言われています。初期の場合、自然に戻ることも多いため気付きにくい場合もありますが、スキップしたり片足を上げたまま歩行したりする行動が見られたら注意が必要です。
 また、パピヨンは骨が細いため、大胆な性格が災いし、高所などから飛び降りた際に骨折に陥る危険もあります。
 それらの病気を予防するには、足の骨に負担をかけないことが重要です。特にフローリングなどのかたくてすべりやすい床は、膝への負担がかかりやすく、また高所から飛び降りた際の負担も大きくなります。絨毯やカーペットなどを敷き、それらの負担をできるだけ軽くしてあげましょう。可能ならば、犬が登れる「高所」を作らないようにし、飛び降りる行為自体を防止できることが理想的です。
 なお、膝蓋骨脱臼には遺伝などによる先天性のものもあります。いずれの場合も早期発見、早期治療が大切ですので、日頃からわんちゃんをよく観察し、異常が確認された場合はすぐに獣医さんに相談しましょう。